求人情報の源

【退職届】に関する知恵袋

【質問】
退職届を受理してもらえず返ってきます。退職届の知恵袋といえば、仕事を体調不良により数日休み、求人情報に関連する説明をすると、上司から今後どうするか?と聞かれたので退職したいと伝えました。伝えてから2週間以上はたっています。店長、退職届の知恵袋に関する解説をすると、社風が原因で体調不良になりましたので、本社の人事のほうに保険証を郵送し、求人情報を追求していくと、離職票、(入社したときに会社に預けた)今年他の会社で働いた分の源泉徴収票を郵送してもらうよう書いた手紙と、切手付の封筒を同封し送りました。すると人事のほうから退職届を店長に提出してからでないと上記のものは返せないと言われました。後日、店舗の店長に退職届を郵送したところ本社の人事から店長に直接渡してないので受理できないと返ってきました。直接手渡しとは書いていませんでしたが、郵送では受け付けないとのことだと解釈しました。そんなことは決まっているのでしょうか?保険・年金の手続きで退職日が分かるものが必要と役所に言われたので、離職票等がないと手続きができずなにかあったときに病院にも行けない状態です。役所にこの旨を伝えたら自分で厚生年金・健康保険の手続きはできるのでしょうか?
【解答】
通常は、口頭で辞意を表明して、内諾を得てから退職届を提出しますから、「退職届を受け取れない」などといわれることはないのですが、求人情報について話していくと、口頭で説明してもどうしても理解されない場合は、無理矢理退職届を提出しなければならないケースもあります。そのような場合に退職届を提出しようとすると、「受け取れない(受理できない)」といわれることがあります。極端な例ではドラマのように目の前で退職届を破られることがあるかも知れません。退職届の知恵袋が、求人情報に関しては、法律的には会社は退職届の受け取り拒否をすることはできません。「退職願」というのは、これが一方的な退職の申入れなのか、退職の承諾を求めているのか判然としませんから「退職届」と記載しましょう。「退職届」と記載して直属の上司または人事担当者が確認している場で、目の前に置いてゆけば有効です。会社がどうしても受理しない場合は、内容証明で郵送するか、労働基準監督署や職業安定所に相談すれば大丈夫です。法律的には民法で退職日の2週間前までに会社に届け出れば退職は有効です。会社は法律に従い退職手続きや退職金の支払いをしなければならないことになっています。退職時には会社から下記の書類を間違いなく受け取りましょう。① 雇用保険被保険者離職票(離職票)雇用保険の失業給付の受給手続きに必要な書類で、転職先が決まっている場合は必要ない書類ですが、一応もらっておきましょう。退職届の知恵袋をいうと、② 雇用保険被保険者証これも雇用保険の失業給付を受給する手続きに必要な書類ですが、転職先へ提出しなければならない書類です。この書類はすでに入社直後に受け取っている可能性もありますが、退職時に本人に手渡す会社もあります。③ 厚生年金手帳これも社員に渡している会社もありますが、会社によっては一括して保管し、退職時に本人に手渡すところもあります。転職したら年金手帳は次の会社に提出します。④ 健康保険被保険者資格喪失確認通知書今の会社を退職し、次の会社に入社するまでに空白期間がある場合には、国民健康保険へ加入する必要があり、その場合にはこの書類が必要になります。⑤ 源泉徴収票年末調整に必要なので転職先に提出します。年末調整をしなかったときには確定申告のときに必要となります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1076986035
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